不登校がなおるキッカケ

1年生の作文


★学校生活も約一か月ほど過ぎました。今ではクラスの皆とお話するようになり、クラスのリーダーとして活動を一生懸命頑張り、昔の自分とはすごく違った感じが自分ではあります。 私は元々学校が嫌いで、先生・生徒が嫌でした。だから私は中学校時代は遅刻や欠席、ケンカなどといった最低な事をしてまででも学校とは関わりたくありませんでした。 しかし、この中山学園に入学し、私は毎日が楽しくなりました。遅刻どころか、逆に早く来てみなと話しをしたりと、とても毎日が楽しく登校ができるようになりました。 クラスに団結力もあるし、私はこの学園で自分の何かを変えられるような気がします。本当に中山学園に入ってよかったです。

★私は、昔から苦手な事が多かった。勉強、積極性、行動の継続性。中山学園に来たのも、勉強が中学二年から止まっているからです。正直、色々な面で、もっと頑張っていればよかったなぁと思っています。 昔から、こういう自分の過去に対する後悔が多かったです。しかし、今現在は、なるべくネガティブな事を考えないで、今やっていることに集中しようと思っています。この考えは、過去の自分の行動から 学んだことです。この先、たくさんの行事が控えていますが、後で後悔することのないよう、その時その時を精一杯頑張るつもりです。

★私は、高校生になって友達をたくさん作って、大人になったっ時に一番あの頃が楽しかったなぁと思いだせるような充実した三年間にしたいです。 今までは一人ぼっちで他人の話し声が悪口に聞こえて、被害妄想が激しく、人間不信でした。こんな自分が嫌で変えようとしましたが、今さらキャラを変えることもできず、苦しい中学生活を送りました。 現在、中山学園へ入学して、昔の私を知っている人はいないので、これがいい機会だと思っています。皆でワイワイさわいだり、親友を一人二人くらい作ったり、味わったことのない人とのかかわりを 実現したいです。その為には皆が私がみんなに受け入れてくれるかどうかではなくて、私が皆に受け入れてもらえる人になるように頑張らなくちゃいけないな、と中学生での経験でそう感じました。 絶対に高校中退はしたくないです。(A)  

★〜スポーツテストを終えて〜 私はスポーツテストに参加してよかったと思っています。私の目標の中の一つに、「学校行事を休まない」というのがあります。これは入学する前から決めていて、不登校の時 には味わえなかった学校生活の感じ・仲間との一体感を感じたい思いからです。  スポーツテストは、どれも一人でやるものばかりです。でも、その中で仲間との一体感を感じたり、結束力が高まったと思うものがありました。それは1000メートルマラソンの時です。 一人ひとり、自分自身と戦っているけれど、走っているのはみんな一緒です。ゴールした時に、みんなと一緒に走り終えてよかったと思い、思わず近くにいた同じクラスの人と抱き合いました。 抱き合った人もそうでない人も、同じ思いを感じていた人は多いと思います。自分一人で自分と戦っていたら、すぐくじけていたと思います。  目標に近づくこともできたし、仲間がいることの心強さを感じることのできた、スポーツテストでした。この調子で、次の行事も頑張ろうと思います。(T)

★〜ディズニーランドに遠足にいって〜 私は中学時代は不登校で、この遠足でさえも当日は不安でいっぱいでした。というのも、私は「班長」だったのですが、あまりやったことがないので、はりきり すぎて、自分一人で色々決めてしまったり、空回りしてしまいそうだったからです。  でも、いざ班行動が始まると、うまい具合にパレードを見て、アトラクションにのって、お昼を食べて…短い時間でしたが、とても充実感がありました。  それは、班のみんなのお陰だと思っています。「これは面白いよ」と紹介してくれたり、「時間に間に合うかな?」と言ってくれたり、サポートをしてくれたので、とても心強かったです。  これからの行事も今回のようないい思い出になるように、班の仲間たちを見習って、みんなと協力してやっていこうと思います。(T)



     

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